頭痛と眠気が一緒に併発する4つの病気と症状とは?

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頭痛と眠気が一緒に併発する4つの病気と症状とは?

頭痛と眠気が一緒に併発する4つの病気と症状とは?

これから集中しなくては、と思ってる時に眠気があるのは辛いものです。

あなたは、眠気と頭痛を同時に感じたことはないでしょうか。

頭痛と眠気は無関係に思えますが、実際は同一の原因から発生している場合もあるため、この機会に知っていただきたいと思います。

今回は、頭痛と眠気が一緒に併発する4つの病気と症状についてご紹介していきます。

 

頭痛・眠気が同時に起こる際に考えられる4つの病気…

頭痛と眠気が一緒に併発する4つの病気と症状とは?

頭痛と眠気、両方を同時に感じられる場合は、以下の病気を発症している可能性が高まります。

自身に思い当たる節がないか確認してみてください。

 

1.酸素不足

季節の変わり目や、低気圧な気候である時期は頭痛や眠気を感じやすいとされています。

また、山登りのように酸素が少ない環境にいる場合にも、同様の健康トラブルを感じやすくなるそうです。

脳内に届くはずの酸素が不足するため、酸素を求めて血管が普段よりも拡張するようになります。

酸素が不十分では、脳が正常に機能するのが難しいため、クールダウンさせる防御反応として眠気を感じるようになります。

また、酸素を求めて血管が拡張することで、頭部に巡る神経を圧迫し、結果として頭痛を引き起こします。

効率的に酸素を取り入れるためには、有酸素運動を取り入れることが好ましいです。

 

2.ナルコレプシー

睡眠障害の1つであるナルコレプシーは「居眠り病」という名称で呼ばれることがあります。

強烈な眠気が状況に関わらず襲ってくる症状です。

眠る訳にはいかない緊張感ある場面でも眠りに落ちてしまうコントロールの効かない恐ろしい問題です。

ナルコレプシーは強い眠気を感じるほか、頭痛も感じるのが大きな特徴として挙げられます。

毎日のストレスの蓄積、狭心症、血行不順が原因であると考えられ、放置していると命を脅かす事態になりかねません。

少しでも問題を感じる場合は医師への相談を行ってみてください。

 

3.うつ病

ストレス過多の結果に現れる「うつ病」は、自律神経の不調をきたすため、眠気が日中に残りやすく、頭痛を感じやすくなる問題を引き起こします。

うつ病を患うと、深い眠りにつくのが難しくなる、脳部の神経に負担が過剰に掛かる、という症状が起きます。

そのため頭痛を感じやすくなるのです。

精神疾患全般に言えることですが、本人が早期に自覚症状を感じるケースは大変少ないです。

異変に気付いた周囲の人間が診断を受けるようにアドバイスしたりと手を差し伸べてあげることが大切になります。

 

4.女性の生理

病気と言うよりも生理的な現象ですが、頭痛と眠気を同時に感じる原因には、女性特有の「生理」である場合も考えられます。

通常、月経時は眠気を感じやすくなるホルモン「プロゲステロン」が多く分泌するためです。

月経時は、血管が拡張するため、頭部の神経に影響を与え、頭痛を引き起こすのです。

生理期間はホルモンバランスが崩れやすいため、イライラしたり精神的にも負担が大きくなるため、ストレスとうまく付き合う必要があります。

解消策として、鎮痛剤を使用したり、なるべく安静にするといった方法で対処していきましょう。

 

頭痛や眠気の原因になる症状とは?

頭痛と眠気が一緒に併発する4つの病気と症状とは?

  • いつもよりも身体が重く感じる
  • 日中に強烈な眠気を感じて困っている
  • この頃、イライラする機会が多い
  • 運動不足、栄養バランスを欠いた食生活
  • シャワーの頻度が多く、湯船に浸かる時間が短い

上記のような場合は、何かしら身体に負担が掛かる可能性が高くなり、体調に支障をきたすリスクが高まります。

ご自身で健康を維持するための生活改善を行う必要があります。

今まで経験したことのない異常が継続する場合は、即座に医療機関による診断、医師による適切なアドバイスを受けることを考えてみてください。

無理をすることで身体的にも精神的にも大きな負担となり、場合によっては大病への悪化が加速してしまう恐れがあります。

ご自身の健康状態を見直し、改善出来そうなポイントは改めていきましょう。

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