眠くてボーッとする…1日中眠たい眠気を解消する3つの方法

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眠くてボーッとする…1日中眠たい眠気を解消する3つの方法

眠くてボーッとする…1日中眠たい眠気を解消する3つの方法

眠気はどのような立場の人にも平等にある問題ではないでしょうか。

目の前に大事な人がいるのに何を言っているのか内容が頭に入らない、いくら意識しても集中できない、といった状況は出来ることなら避けたいですよね。

今回は、1日中眠たい眠気を解消する3つの方法についてご紹介していきます。

 

眠気の解消法① 運動の習慣化をする

眠くてボーッとする…1日中眠たい眠気を解消する3つの方法

きちんと睡眠時間を確保していても眠気を感じることがあります。

その場合、浅い眠りしか得られていないことが主たる原因として考えられます。

深い眠りを得られないのは、運動不足が当たり前になっている人によくある特徴です。

そのため、少しでも運動をする癖をつけておくことを考えてみてください。

どうしても運動のための時間が確保できないほど忙しいのなら、エレベーターやエスカレーターなどの使用を控えて、階段を利用するのも良いでしょう。

また、短距離の移動では自転車を使ったり、早歩きをしたりと身体面に負荷を掛ける工夫も取り入れてみると良いかもしれません。

 

眠気の解消法② 入浴して発汗する

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眠りにつこうと目を閉じても中々眠れない、状況が当たり前になっていないでしょうか。

毎日の入浴時間を確保し、汗をしっかりかくことで深い眠りを得られやすくなります。

真夏でも簡単にシャワーで済ますのではなく、湯船に浸かって汗をかき、質の良い睡眠を意識しましょう。

38度~40度のお湯に10分~15分程度を目安に考えておきましょう。

ちなみに日中の入浴による眠気解消としては42度くらいの高めの温度にしておくことで覚醒作用が期待できるといいます。

入浴により、副交感神経が刺激され、その結果として免疫力がアップしたり、体内リズムが整えられるメリットが得られます。

ストレス過多な生活が日常化している人ほどリラックス効果を得る効果は高いと言います。

入浴の時間を確保する努力を行ってみてください。

 

眠気の解消法③ 「メラトニン」を摂取する

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「メラトニン」とは、脳にある「松果体」(しょうかたい)から分泌されるホルモンを指します。

日中では分泌量は低く、夜間や暗所では分泌量が多くなる特性を持ちます。

「メラトニン」が持つ特徴としては、

  • 副交感神経を優位にし、身体にリラックス効果を与える
  • 身体の深部の体温を下げる
  • 血圧、呼吸の抑制

といった点が挙げられます。

また、「メラトニン」は、高齢になるほど分泌量が減少し、20代の頃と30代とを比較するとその分泌量は半分程度になるようです。

若い頃に比べて寝付きが悪くなったと感じるのは「メラトニン」が影響しているのかもしれませんね。

ですが、「メラトニン」はサプリメントでカバーすることも可能です。

時差ボケの解消方法としても「メラトニン」が配合されたサプリメントは有効です。

もしも、生活リズムがズレて昼間の眠気に悩まされるのなら、選択肢に入れてみてみてはいかがでしょうか。

 

上記で眠気が解決されない場合は…

眠くてボーッとする…1日中眠たい眠気を解消する3つの方法

今回は眠気対策として、どのように睡眠を良くしていくのかを説明してきました。

ですが、全ての人にとって解決策になるとは一概に言い切れません。

自力でどうにもならないほど問題が深刻な場合は、医療機関によるアドバイスを受けるようにしてみてください。

心身はストレスで大きく影響を受けやすく、「うつ病」が進行していると眠気が強くなると考えられます。

また、いくら眠っても眠たいのは「糖尿病」の初期段階の特徴のひとつでもあります。

問題を放置すると命のキケンに直結するおそれもあるため、睡眠がいつまでも浅い状態が続く場合は、健康診断を真剣に考えてみてください。

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