日中や昼間も眠くなる!眠気の裏に潜む原因と2つの病気

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日中や昼間も眠くなる!眠気の裏に潜む原因と2つの病気

日中や昼間も眠くなる!眠気の裏に潜む原因と2つの病気

日中や昼間にいきなり眠くなることはありませんか?

普段の日常生活の中で、特に昼間に感じる「眠気」について悩みになっている人は多いものです。

人がいない場所や、休日ならさほど気にする必要はありませんが、仕事やドライブなど、眠気が大きな問題になり得ることも考えられます。

眠気が辛いと感じた時、どういった対処をしたら良いのか、今後の参考にしてみてください。

ここでは、眠気の裏に潜む原因と2つの病気についてご紹介していきます。

 

ナルコレプシーという睡眠障害の可能性も…

日中や昼間も眠くなる!眠気の裏に潜む原因と2つの病気

きちんと睡眠時間を作る生活をしていても、眠気が日中に感じる場合、それは「ナルコレプシー」なのかもしれません。

起きていないとマズい状況に関わらず、10~20分程度眠りに落ちるほど強い眠気に襲われるのが特徴で、居眠り後は今までの眠気が無かったかのような感覚になります。

しかし、数時間ほど経過すると再び強い眠気がやってくるため、日常生活にも大きな支障となるでしょう。

眠気以外にも「ナルコレプシー」は身体に影響を与える問題があり、感情が高ぶることにより筋肉が緩み、脱力した状態になる発作(情動脱力発作)を引き起こす場合があります。

そして、睡眠前後に「金縛り」と酷似した体験をする場合があるというのも特徴に挙げられます。

中学生から高校生にかけての14歳~16歳頃に「ナルコレプシー」の発症傾向が強いため、受験を控えている場合は医療機関を受信しておくと良いかもしれません。

病院を探す場合、睡眠障害に特化した医師に助言を求めることをオススメします。

 

歴とした睡眠時無呼吸症候群という病気のケースも

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単に眠る時間が無かったために眠いのなら睡眠時間をきちんと確保することで問題はありません。

しかし、場合によっては睡眠に関する「病気」が日中の眠気を誘発している場合も考えられます。

昼間に感じる強烈な眠気を起こす病気として「睡眠時無呼吸症候群」の可能性があるかもしれません。

ちなみに、「睡眠時無呼吸症候群」の場合、以下の状態がその予兆となります。

  1. 眠りが浅く、目覚めの爽快感が得られない
  2. 家族に「いびきが大きい」と文句を言われる
  3. 睡眠中、トイレのために数回起きる
  4. きちんと睡眠時間を確保した日も昼間に眠気を感じる
  5. ひとつの事に集中しづらくなった
  6. アルコール摂取の頻度が多い生活をしている
  7. 肥満気味の体型である

こういった点を踏まえた上で、問題が継続しているのなら、自力での解決をするよりも、まずは医療機関による診断を受けることをオススメします。

ケースによっては命の問題に直結しかねないのが「睡眠時無呼吸症候群」です。

特に働き盛りの世代には存分に注意を払っていただきたいと思います。

 

普段から規則正しい生活を送るのがポイント

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一般的な睡眠対策では、規則正しい生活リズムへの改善、食生活の改善、運動を習慣化させる、といった点に留意しておくだけで大きな効果が期待できます。

ストレスについても睡眠と大きな関連性があるため、新たな趣味や生きがいを見つけるといった手段も模索しておくとより快適な睡眠環境を作りやすくなるはずです。

しかし、日中に感じる睡眠は、あまりにも酷い場合は病気かもしれない、と疑っておいた方が良いと思います。

問題が大きくなってからの対処を行うよりも、早期にトラブルの元を把握しておくほうが健康を維持する意味でも大きな差となり得ます。

また、自身で自覚を持ちにくい睡眠トラブルは周囲の助けが必要です。

家族や身近な人に睡眠に関する違和感を感じた場合は何かしらの対策を考えてあげてみてください。

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