不眠症は改善出来る!症状別で分かる不眠症と改善方法

投稿日:

不眠症は改善出来る!症状別で分かる不眠症と改善方法

不眠症は改善出来る!症状別で分かる不眠症と改善方法

この頃、眠ろうとして布団に入ったのに上手く眠れず、次の日の朝に辛い思いをしていませんか?

不眠症になると仕事や勉強に大きな支障をきたすだけではなく、健康的な睡眠が不足しがちになると肌トラブルの原因になる恐れもあります。

そればかりでなく、生活習慣病が併発するリスクも高まるため、深刻な問題になる前に対策を講じておくことをオススメします。

今回は、症状別で分かる不眠症と改善方法についてご紹介していきます。

 

不眠症ってそもそも何??

不眠症は改善出来る!症状別で分かる不眠症と改善方法

不眠症にはいくつかの種類に分類されており、

  1. 入眠障害
  2. 中途覚醒
  3. 早朝覚醒
  4. 熟眠障害

で、分けられます。

「入眠障害」は、眠ろうとしてもずっと意識がある状態で、不眠症では最も多いパターンとなります。

入眠障害では、症状として生活リズムにズレが生じやすくなるというものがあります。

それは、眠りにつくまでに数十分から一時間ほどの入眠時間が掛かるためです。

ただ、入眠障害は眠りに入るまでに時間が掛かる以外では特に大きな問題にはならないので、改善が比較的容易といえるでしょう。

「中途覚醒」は、睡眠時に複数回、目が覚める特徴があり、一度目が覚めると再び眠りに入るまでに時間が必要となります。

何度もトイレに行くために目が覚めたりして、浅い眠りしか得られないという厄介な症状と言えます。

「早朝覚醒」は、本来の予定よりも早い時間帯に目が覚めてしまうのが特徴です。

精神疾患を抱えている方に多く見られる症状で、目覚めてから再び眠ろうとしてもな中々眠れない睡眠トラブルになりやすいです

「熟眠障害」では、睡眠時間を充分に取ったにも関わらず、目覚めても爽快感が伴わない症状があります。

 

不眠症を解消するため大事なポイント

不眠症は改善出来る!症状別で分かる不眠症と改善方法

不眠症を解消するためには、安眠を得るために必要なポイントを把握しておくと良いです。

最も基礎的なのは、生活リズムを現状以上に規則正しいものに改善していくことに尽きます。

起床時間、就寝時間をなるべく乱さないようにしましょう。

眠る直前までテレビ、PC、スマートフォンを凝視している人は眠るまでに時間が余計に掛かる場合があるため、使用を控えることも忘れずに。

また、深い眠りを得る意味で、運動する習慣を作ることもオススメです。

運動時間が確保できないのなら、毎日の生活では階段の使用頻度を増やすのも良いでしょう。

夜間の眠りを妨げるだけでなく、日中の厄介な眠気を生みだす「ストレス」も運動により解消しやすくなります。

生活リズムを整える意味でも運動は行って損はないので、ぜひ試してみましょう。

心地の良い睡眠をする上では、湯船にしっかりと浸かり「発汗」を促す習慣を身に着けることも効果的です。

そのため、シャワーのみという入浴は控え、しっかりと湯船で身体の芯から温めるような入浴を心掛けましょう。

この他にも深い眠りを得るためには、過剰にカフェインが含まれている食べ物、飲み物の摂取を控えてみてください。

 

重度の不眠症は病院に診断を受けにいこう

不眠症は改善出来る!症状別で分かる不眠症と改善方法

快適な眠りを得る上では、カフェイン、ストレス、体温、といったポイントを踏まえての対策を考えておくとスムーズな改善が期待できます。

ただ、日頃の人間関係やご自身の悩みによる精神的な負担が大きい場合、もしかしたら上記のような対策では解決が難しいかもしれません。

自力での不眠症の改善が行き詰まっているのなら、医療機関による適切な診断を受けておくようにしてみてください。

他にこんな記事も読まれています

-眠気の症状と原因

Copyright© 眠気や睡眠不足の解消法30選まとめ , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.